求人作成時に悩みやすい「応募資格」の書き方。何をどう書けばいいかわからない...という方に向け、本ページではポイントと例をご紹介します。
■ 「応募資格」を書くポイント!
「経験者」募集と「未経験者」募集は、別々の求人に分ける!
たとえば、営業職の募集の場合。
△ 応募資格:未経験可 ※営業経験者優遇(業界経験尚可)
給 与 :月給18万円~30万円「経験者」募集と「未経験者」募集が混在していると、応募者は「経験者募集だ」と認識をします。
そのため「結局、経験者しか採用されないのかな」「応募しても無駄かも」と感じてしまいます。
また、「経験者」募集と「未経験者」募集が混在することで、給与額も「月給18万円~30万円」と幅広い書き方になってしまい、「一体いくらなんだろう」とわかりにくくなります。
そのため、以下のように「経験者」募集と「未経験者」募集は、別々の求人に分けて、「応募資格」を書き分けましょう。
例)経験者募集の求人
◎ 応募資格:印刷業界における営業経験をお持ちの方
給 与 :月給30万円例)未経験者募集の求人
◎ 応募資格:営業未経験者歓迎!安心してご応募ください
給 与 :月給18万円
いかがでしょうか?「経験者」「未経験者」募集が混在している状態よりもわかりやすいですね。求職者にとっても応募がしやすくなります。もし「未経験者」「経験者」を同求人内で募集していたら、別々の求人に分けて「応募資格」を書き分けてみてください。